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服用しても太らない低用量ピルの種類があります

薬を飲む女性

経口避妊薬として知られている低用量ピルですが、月経周期を正常化させる目的やニキビ治療としても用いられることがあります。
ピルには女性ホルモンとして卵胞ホルモンのエストロゲンと、黄体ホルモンとしてのプロゲステロンという成分が含まれています。
この2種類のものは女性の体内においても作られるものですが、これらのホルモンが生成される時期は排卵後から生理までの間や妊娠時ということになります。
エストロゲンには女性らしい身体をつくる効果があるために、皮下脂肪が付きやすくなったり、丸みを帯びた身体つきになります。
そのようなために、低用量ピルを服用することによって副作用として、太りやすくなることを懸念している人も多いでしょう。

現在日本の病院において、処方されている低用量ピルとしてはトリキュラーやマーベロンが主流であると言えます。
その他に服用しても太らない低用量ピルとして注目されているものに、ヤスミンというものがあります。
ヤスミンは21タブレットタイプのもので、最新の太らない低用量ピルです。
従来までのピルを服用した際に見られた副作用である、体重が増加してしまうことを改善するために開発されたピルです。
ピルを服用することによって引き起こされる体重の変化やホルモンバランスの変化、ニキビの発生率などの面で少なくなると言われていますので、服用しても太らない点が特徴です。
1周期において21日間服用する、錠剤のホルモン含有量が一定のものとなりますので、簡単に服用することができます。
ヤスミンはドイツの製薬メーカーであるバイエル社が開発している、低用量ピルとなっており、2001年よりアメリカ食品医薬品局において認可を受けているために安全性も確認されています。
ネット上ではヤスミンの通販サイトも拡充されてきており、現在では簡単に手に入れられるようになりました。